腸 鍛える

腸を鍛えて悪臭成分を減らす|便秘と下痢は「腹筋不足」

治らない口臭を消すためには
腸内環境の改善が必須であることを
今までお話してきました。

 

 

ここでは「腸の鍛え方」について、ご説明したいと思います。
「え!?内臓なんて鍛えられるの!?」
と思うかもしれませんが、最近では

 

 

『腸活』

 

 

という言葉が話題になるくらい
腸を鍛えることが、とても重要視されています。
それは、腸が悪いと身体のすべてに悪影響があるからです。

 

 

せっかく口臭に良いサプリメントを購入しても
腸が弱いと、きちんと吸収できませんからね。

 

 

腸を鍛えるには食生活と運動、自律神経のバランスです。
食生活に関しては「腸の汚れを取って息をキレイに」
のページをご覧下さい。3食摂ることもお忘れなく!

 

 

腸を鍛える運動の仕方|腹筋ならウォーキングが簡単です

理想的なのは、有酸素運動を続けることです。
特にウォーキングは、リズミカルに腸が揺れますし
脳が活性化されることから、ストレス解消にも効果があります。

 

 

しかし、なかなか時間が取れない、という方も多いでしょう。
そういった場合には「少しでも動くという意識を持つ」ことが大切です。
意識するとしないとでは、大違いなんですよ!

 

 

10分早く起きて、一駅歩く努力をしたり
いつも自転車で行くスーパーを、徒歩に変えてみたり
エスカレーターを使わないだけでも、運動量は変化しますし

 

 

信号待ちの間に、つま先立ちをしたり
背筋を伸ばし、モデルのように歩いたり
気がついたら姿勢を正す、を繰り返すだけでも違ってきますよ。

 

 

また「ねじり」を加えることで、腸に刺激を与えることができます。
ラジオ体操の「体をねじる運動」や
回転する椅子で上半身と下半身を逆にひねってみたりなど

 

 

トイレに行く度に、身体をひねる動きを取り入れてみて下さい。
ひねる動きは、同時に腹筋を鍛えることができます。
トイレ後の手洗い後に行えば、1日10回は運動できますよ。

 

 

腹筋を鍛えると、おなかの血行がよくなり
ぜん動運動も盛んになりますから、便秘の予防にもなりますし
普段、下痢気味という方にも腹筋は必要なんです。

 

 

腹筋が弱い方は、腸の働きも弱くなっており
おなか周辺のリンパの流れが悪くなっているので
胃腸の働きが低下しているからです。

 

 

ちなみに、ウォーキングでも腹筋は鍛えられます。
口臭を減らしていくための、腸活の中の腹筋ですから
無理して腹筋をわらなくても大丈夫です(笑)