腸内環境 改善方法

腸の汚れを取って息をキレイに|デトックスして口臭を抑える

腸内環境 改善方法

 

 

前のページでは、腸と口臭の関係性についてお話しました。
ここでは腸内環境の改善方法について
具体的に触れていきたいと思います。

 

 

腸に汚れがあるということは
デトックスできていない状態を表します。
体に有害なものは、排出しなければいけません。

 

 

排出できないままでいると、悪玉菌は増える一方ですから
口臭の元となる悪臭ガスがどんどん作られますし
便秘や下痢、肌荒れまで引き起こします。

 

 

これがひどいと腸の病気や、大腸癌のリスクも上がるのです。

 

 

悪玉菌が好む動物性食品は控え
発酵食品や食物繊維を積極的に摂ることで
「毎日デトックスする」ことを、意識して下さい。

 

 

発酵食品は、乳製品からできた動物性のものよりも
植物性乳酸菌を利用した味噌やしょう油、醸造酢、
ぬか漬け、納豆、キムチ、ピクルス、メンマなどがお勧めです。

 

 

腸内環境 改善方法

 

 

一度にたくさん食べようとするのではなく
少量でも毎日続けることが、改善のカギです。
オリゴ糖を同時に摂れば、さらに効果が上がりますよ。

 

 

食物繊維は「水溶性」と「不溶性」の、2つの種類がありますが
便秘がちな方は不溶性食物繊維、下痢なら水溶性食物繊維と
自分の体の状態により、摂るべき繊維も変わってきます。

 

 

「食物繊維は便秘の人が摂るもので、下痢にはよくないのでは?」
と思うかもしれませんが、消化不良での下痢や
過敏性腸症候群での下痢は、実は繊維が必要なのです。

 

 

「過敏性腸症候群と口臭」に関しては
該当ページで詳しくお話ししていますので
そちらをご覧になって下さい。

 

 

繊維を多く含む代表的な食べ物は
不溶性がゴボウ、切干大根、そば、きのこ類、豆類、などです。
水溶性はこんにゃく、わかめ、昆布、りんごやバナナなどです。

 

 

また、運動不足や冷え、睡眠不足、ストレスは
腸内環境を悪化させ、口臭の原因を作ります。

「体にとって悪いことは口臭にも良くない」ということですね。

 

 

日々の生活に、簡単な有酸素運動を取り入れ
体、特におなかを冷やさないようにし
自分なりのストレス解消法をみつけ、十分な睡眠を取る。

 

 

そして、先ほどお話した食生活を意識することで
腸内環境のバランスが良くなっていきます。
「バランスが良くなる」とは、善玉菌が増えるということです。

 

 

次のページでは、善玉菌の増やし方についてお話します。
口臭を治すためには、善玉菌は必須ですよ!

 

 

⇒腸が原因で口臭がする女性はこちら