口臭 年齢

「息が臭い=おじさん」は、昔の話し。

口臭 年齢

 

 

昔は「口臭」と言えば「中年男性」でしたよね。
「あの人、おじさんだから口が臭くて・・・」
「酒もタバコもやるから仕方ないわよ・・・」

 

 

私も子供の頃は、そんなイメージでした。

 

 

まさか自分が悩むようになるとは、
思いもしなかったですねけどね・・・。
口臭には、年齢や性別は関係ないのでしょうか?

 

 

実は「口臭が気になりはじめる年齢」があります。

 

 

いわゆる「加齢口臭」と呼ばれるもので
唾液の分泌が低下する、40代からが要注意。

 

 

若くても寝起きや空腹時、
緊張時などは唾液の分泌低下により

 

 

口腔内の細菌が増え、
悪臭ガスを発生させますが
年をとると、常に口が乾き気味になることから

 

 

唾液で細菌を洗い流す力が、弱まってしまうんですね。

 

 

「お茶がないと焼き芋や
カボチャの煮物なんかが食べ辛くなった・・・」
このような経験ありませんか?

 

 

これが唾液が減ってる証拠なんです。

 

 

しかし、この現象は
加齢による「生理的口臭」の1つですから

 

 

・口腔内を清潔に保つ
・唾液を出す体操やマッサージを行う

 

 

この2点に気を付けていれば、
指摘される程ひどくはなりません。

 

 

もし、家族や友人から
避難を受ける程の臭いが出ているのなら
口腔内に疾患があるか、腸年齢の異常低下が考えられます。

 

 

⇒「腸年齢の異常低下」の場合はこちら

 

 

年を取って、急に口臭がひどくなったなら

「最近、夫の口臭がひどい。前は気にならなかったのに・・・」
「酒もタバコもやらない妻が、この何年かで異常な口臭に・・・」
明らかにひどい口臭の場合は、何かしら原因があります。

 

 

可能性が高いのは歯周病と舌苔、腸年齢の低下ですね。
唾液の減少により、歯周病にかかりやすくなりますし
舌に付く苔も、生えやすくなるんです。

 

 

歯周病に関しては「虫歯や歯周病がある場合」
舌苔に関しては「舌が臭いと感じる方」
それぞれのページをご覧になって下さいね。

 

 

さて、腸年齢の低下についてですが
「腸が若いと見た目も若い」
こんな話しを聞いたことはありませんか?

 

 

腸内の善玉菌が多ければ「腸年齢」は若く
便通もスムーズで、臭いも気になることはありません。

 

 

このような方は美肌元気があり
イキイキしているのが特徴です。

 

 

一方、悪玉菌が多い腸内では腐敗が起こり
便が小さかったり、細長かったりで、
臭いもキツくなりますし

 

 

この時の腐敗物の臭いは、口臭や体臭としても出てしまいます。

 

 

前者の方は、腸年齢が実年齢より若く
身体的なトラブルがあまりありません。
後者は、実年齢より腸年齢が高い可能性が大ですね。

 

 

腸内環境を良い方向に改善するには
食事・運動・生活環境、そして善玉菌を増やすこと。
詳しくは「腸の汚れを取って息をキレイに」でお話ししています。

 

 

「もう40過ぎてるから・・・」なんて、諦めないで下さいね。
加齢による口臭は防げますし、腸年齢を若く保つこともできるんです。
40代、まだまだ人生の半分ですよ^^

 

 

⇒おなかの中からキレイになりたい方はこちら